どんどん辛くなっていく

16/02/2014 未分類

三浦春馬くんの「僕のいた時間」、案の定どんどん辛くなってきました。

春馬くんファンですが、今回のドラマが始まるにあたり、涙なくして見れなくなることは必至なので、実のところ観ようかどうか迷いました。
番宣でも既に痩せてきている春馬くんを観れば、なおさらでした。
ですが、やはりドラマが始まると、観てしまうことになりました。

今回はいきなり電動車椅子に乗っている春馬くんからでした。
あっという間に病状が進んでしまったのでしょうか。
多部ちゃんは斉藤工さんと結婚しそうだし、と思ったら、ドラマチックにまた二人は出逢ってしまいます。
これからの展開はますます厳しくなるのは目に見えています。

ラスト・シンデレラのようにチャラっと観れないのは辛いです。
僕の「いた」ですから、おそらく僕はいなくなってしまうのでしょう。
物理的にいなくなるのか、僕という機能を持った人間がいなくなってしまうのかはわかりませんが、いずれにせよ、悲しい結末であることは疑いありません。
春馬くんのとびきりの笑顔が辛いです。