数字の単純ミスが増えました

16/06/2014 未分類

私は50代前半、ビル管理会社勤務で、実際にある商業テナントビルの設備管理をしている男です。
そんな私が、最近『あれ?』っと思うこと。
それは、数字関係での単純ミスが増えてきた事です。

私は、上で述べた様に設備管理をしているのですが、毎日色々なメーターの数値を記録する事が業務としてあります。
そんな、ただ単純に数値を転記するだけの作業なのに、年齢が50代に近付き始めた頃でしょうか、ミスが増え始めました。

具体的には、メーターが『37416』だとすると手元の転記結果が『37146』もしくは『87416』
つまり、隣り合った数字を逆に転記したり、形に似た数字を見間違えたりしてしまう訳です。
これが僅か一週間の間に何回も起きた時はさすがに不安になりました。

ですが、結論から述べれば、現時点での私の解釈としては
『単純に加齢による老化現象で、概ね誰にでも起きるから仕方無い』
と、早い話が受け入れています。

それは、最初にそのミスに気付き始めた頃の職場の同僚は、大半が30代ばかり、50代近くは私一人だけだったのですが、
次第に職場の移動やシフト変更等で、職場内に同じ年代の者が増えるにつけ、50代前後の同僚の全員が同じミスをする傾向が多い事に気付いたからです。

後は、せめて業務に支障が出ない様に、念入りに確認をして自分で転記ミスを無くす習慣付けをするだけです。
これが歳をとる、という事なのでしょう。