童話を読んでいると思い出す

20/11/2013 未分類

私は毎晩5歳の娘に絵本の読み聞かせをしている。

絵本はいろんな種類の物を図書館から借りてきている。その中には新刊だったり、私自身が小さい頃からある絵本だったり子供自身が興味を持った物を借りてきて読んでいる。

昔から誰しもが知っている童話を読んでいると知っていたはずと思っていた絵本が実はこんな内容だったかと思い知らされることが多々ある。

当時はよく理解していなかったものがこういう解釈だったのかと気付かされたり、こんなオチだったかなと考えさせられることがある。

例えば『うらしまたろう』を読んだ時、玉手箱を開けてはいけないと言われたのにもかかわらず開けてしまいおじいさんになってしまうことは覚えていたのだが、うらしまたろうが家に帰ったいきさつはよく覚えていなかった。

絵本によるとしばらく竜宮城で楽しんでいたが母親のことを思い出して家に帰る事にし、帰ってみると300年の月日が経過していたというものだった。

私の記憶によれば母親ではなく妻だったような気がしていて、更に月日も経過などしていなく家もそのままだったと思っていた。

単に話しが変えられたのか私が忘れてしまっていたのか定かでは無いが、久々に絵本を読んでみるのも新鮮だなぁと感じている。