肥満と喫煙家は出世できない

14/08/2013 未分類

公共の場所での禁煙区域が増えていますね。私は昔、タバコを吸っていました。一日10本ほどなので、それほど多くはありませんが、食後の喫煙や仕事の合間の喫煙は精神的にも必要なものと思っていました。やめるのに苦労はしましたが、なんとかやめることができて5年ほどになります。タバコの価格も以前よりは上昇していますし、経済的にもやめることができて、よかったと思っています。先日、アメリカ西海岸のサンフランシスコに出張で行きました。ダウンタウンを歩いていて、道を渡るのに信号待ちしていたら、近くにいた日本人らしき青年がタバコに火をつけて吸い始めました。彼の横にいた白人の女性が、露骨にイヤそうな顔で、その青年をにらんでいました。路上での喫煙はあまり見かけませんが、ゼロではありません。そんなにイヤな顔をしなくても、と思いますが、嫌煙家にしてみたら、マナー違反ということなのでしょう。アメリカでは、肥満と喫煙家は出世できないと言われます。要するに、自己管理ができない人とみなされるということですね。