讃岐うどんで再生エネルギー

28/12/2013 環境

うどんの中では、コシのある讃岐うどんが大好きです。讃岐うどんの本場は香川県ですね。旦那が香川県の出身で、地元から美味しい讃岐うどんを送ってもらっています。香川県には約800軒の讃岐うどんの店があります。うどんを生産するときの切れ端とか、ゆでてから時間が経ってのびた麺とか、大量に廃棄うどんが出ます。その廃棄うどんを再生エネルギーとして活用しようという動きが高まっています。それで、メタンガスを取り出せて発電できるようです。そのための技術開発も完成していて、いよいよ実用化されるとのこと。主導するのは、ちよだ製作所と産業技術総合研究所四国センター等です。いわゆる地産地消エネルギーと言えますね。その地方ごとにいろんな取り組みをして、自前のエネルギーが作れたら、それはとてもいいことですね。

ちなみに香川県はうどん用小麦粉の使用量は全国トップです。我が家では粉ものの食べ物がみんな好物なので、一般家庭よりも小麦粉の使用料は多いかもしれません。